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日本建築研究所の業務内容

日本建築研究所では、主に以下の業務を行っております。

  • 寺院、神社建築の設計監理業務
    社寺建築の企画設計|基本設計|実施設計|工事監理|建築の瑕疵対応
  • 数奇屋、書院、茶室、和風住宅の設計監理業務
    住宅並びに伝統建築の企画設計|基本設計|実施設計|工事監理|建築の瑕疵対応
  • 天守、櫓、城門等、城郭の復元・設計監理業務
    城郭建築の歴史調査|復元考証|調査報告書|基本設計|実施設計|工事監理
  • 文化財建造物保存修理の設計監理業務
    文化財並びに歴史的建造物の保存修理設計|工事監理|建築調査|周辺歴史調査|報告書作成
  • 上記建築並びに測量、調査、修理報告書作成業務
    建築・境内・墓地等の測量並びに実測調査|墓地許可申請|造成整備設計
  • 建築計画の企画、立案、予算書作成業務
    将来の整備計画の策定|マスタープラン作成|企画書|予算書作成
  • 寺院、神社建築の耐震診断、耐震補強設計監理業務
    木造・RC造・鉄骨造耐震診断|耐震補強設計|工事監理|耐震工事見積書作成
  • 上記に付帯するコンサルタント業務
    都市計画法・建築基準法・消防法・その他法令に基づく各種申請と手続き|上記法令に基づく事前の土地・建物調査並びに法令チェック(建築・設備・構造)|土地並びに建築相談|法律相談|等

 

弊社からのメッセージ

①弊社オリジナル小冊子「建築計画の進め方」を無料贈呈致します。
お問い合わせ頂いた御施主様へは、弊社作成のオリジナル小冊子「建築計画の進め方~事業を問題なく円滑に進めるために~」を無料で贈呈致します。
②総合設計監理コンサルタント業務を行っております。
簡易な御計画から境内総合整備計画までお手伝い致します。御計画スタート時の簡易調査・計画概要図作成等は無償でお手伝いさせて頂きます。
③御施主様の顧問設計事務所としてお付き合いさせて頂きます。
御依頼を頂いた御施主様へは設計監理終了後も顧問設計事務所として維持管理・各種相談等の諸問題に対応させて頂きます。
④建築相談や耐震相談等を無償で行っております。
いつでも各種相談を電話やホームページのお問い合わせページにてお受けし、迅速かつ的確にお応えします。

 

設計事務所が必要な理由

・安心
 業者が工事の途中で倒産したり、前金を受取ったまま逃げたり、契約前は誠実な対応だったが工事を開始しますと一方的に進めて施主側の意見を無視するといった事例があります。また、工事完了後、雨漏れや建具の不具合があり業者に電話連絡した場合、工事後には元請業者や各工事の職人は他現場の工事に移ってますので、契約時には良いことを言っていても対応が悪いといった事が一般的となっています。設計事務所という第三者がいることで工事上の手抜きやアフターフォロー等の不要な心配事が無くなります。施主にとって顧問設計事務所を持つことで、建築以外の多方面にわたる寺の諸相談をすることができます。
・適正な工事価格
 情報収集によって安心な業者選定が出来、業者入札においても業者間で競争させることにより建築費用を下げ、工事を適正価格で発注することが出来ます。
・計画性
 本堂や客殿など伽藍の中心になる建物を建築する上で、特に木造建築に限って言えば二百年以上に亘り維持出来るよう方策を十分練り必要な計画を立てることが出来ます。
・手間の削減
 工事上も代理人を立てることで直接業者と施主とのやり取りが無くなり、御住職や役員にとっても大変都合が良いです。
・工事の報告・助言
 工事上あった問題点・変更箇所等に詳細に亘り報告してもらえますので工事状況を把握しやすいです。
・法律相談
 都市計画法・建築基準法・消防法などの関連法令に詳しいですので法律相談も出来ます。

 

寺院・神社・文化財専門の設計事務所が必要な理由

寺院・神社・文化財の設計は古代から培われてきた特有の建築技術と知識や高い見識眼と設計の感性を必要とします。寺院の用途や調度(荘厳具など)にも精通している必要もあります。建築確認申請、開発行為等手続きは経験豊かな業務が必要になります。時に土地建物関連法令、宗教法人法、文化財保護法等に精通していることが大切です。

 

設計監理費用について

国土交通省告示第1206号に基づく設計監理業務報酬基準(対象建物の床面積による業務人数・時間数の算出及び設計料率)が定められていますので、設計事務所から説明してくれます。

 

実績紹介(一例)

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